アットプレス
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(代表取締役社長:高橋 照正、https://www.smbc-cf.com、サービスブランド「プロミス」、以下「当社」)は、2025年7月30日~2025年8月1日の3日間、18歳~69歳の有職(*)男女(有効サンプル1,000名)を対象に「世代間ギャップに関する調査2025」をインターネットリサーチで実施しましたので、集計結果を公開します。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社) *会社員、公務員・団体職員、会社役員・経営者
    当社は価値観が多様化し、一人ひとりが異なる目標や悩みを持つ現代において、ひとりでも多くの人が前向きになれる社会を目指して、プロミスなりの“応援”を世の中に届ける「プロミスエール!プロジェクト」を2024年より実施しております。
    プロジェクト第2弾として、Z世代の若手社員×上司・先輩のすれ違いをテーマに、職場でのコミュニケーションギャップの“モヤモヤ”を可視化した体験型展示イベント「モヤりのち晴れ展」を開催いたしました(2025年6月12日(木)~6月15日(日)の期間で3,142名が来場)。
    本イベントを通じて、職場でのモヤモヤはZ世代・若手、上司・先輩世代双方が感じていることが明らかになったことを踏まえ、この度、さらに世代間ギャップの実態を深堀し、「仕事」「くらし」「消費行動」に関する価値観のズレにフォーカスした調査を実施しました。
    【プロミスエール!プロジェクト 特設サイト】 https://cyber.promise.co.jp/contents/html/yell-project.html
    【関連ニュースリリース】
    2025年6月5日 プロミスエール!プロジェクト第2弾「モヤりのち晴れ展」を期間限定で開催
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000017221.html
    2025年8月1日 プロミスエール!プロジェクト第2弾「モヤりのち晴れ展」開催報告
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000154.000017221.html

    [アンケート調査結果]
    【Z世代・若手と上司・先輩の仕事に関する意識・実態】
    ≫Z世代・若手にとっての“理想の上司” 1位「仕事のことを相談できる」2位「丁寧に教えてくれる」
    ≫上司・先輩の普段の若手社員に対する態度 1位「一緒に業務に取り組んでいる」、「仕事の相談にのっている」は8位

    全国の18歳~29歳の有職(会社員、公務員・団体職員、会社役員・経営者:以下同様)男女500名(以下「Z世代・若手」)および、30歳~69歳の有職男女500名(以下「上司・先輩」)(計1,000名)に対し、仕事について質問しました。

    はじめに、Z世代・若手(500名)に、自身にとって“理想の上司”とは、どのような上司か聞いたところ、「仕事のことを相談できる」(34.4%)が最も高くなり、「丁寧に教えてくれる」(32.8%)、「具体的にアドバイスしてくれる」(31.6%)、「意見を聞いてくれる」(30.6%)、「成果を褒めてくれる」(30.4%)が続きました。業務に関する相談にのってくれたり、きめ細かい指導やアドバイスをしてくれたりと、密にコミュニケーションをとってくれる上司を求める人が多いようです。

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    上司・先輩(500名)に、自身の普段の若手社員に対する態度を聞いたところ、「一緒に業務に取り組んでいる」(29.2%)が最も高くなり、「丁寧に教えている」(26.2%)、「具体的にアドバイスしている」(23.2%)、「意見を聞いている」(23.0%)、「成果を褒めている」(20.2%)が続きました。若手と協力して仕事を進めている人が多いようです。
    Z世代・若手の回答と比較すると、Z世代・若手の“理想の上司”では「仕事のことを相談できる」(34.4%)が1位となったのに対し、上司・先輩の普段の若手社員に対する態度では「仕事の相談にのっている」(19.6%)は8位でした。“相談にのってほしい”という若手社員のサインを見逃してしまっている上司・先輩が多いかもしれません。

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    ≫上司・先輩にとっての“理想の若手社員” 1位「こまめに報告・連絡・相談をする」
    ≫Z世代・若手の普段の職場における態度 1位「自分で考えて行動している」

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