アットプレス
  • 株式会社インフュージョン(所在地:横浜市)は、クラウド/SaaS型在庫管理システム「在庫スイートクラウド」において、2026年2月4日、CSVインポートマッピング機能を強化し、販売管理システムの売上データを、人の手による加工や事前確認を行うことなく、出荷指示として活用できるようにします。

    本機能により、販売管理システム側に追加開発を行うことなく、売上データを出荷指示として活用する際に必要だった、CSV加工や重複伝票の確認といった手作業が不要となります。

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    <人の確認から自動判定へ>

    ■背景:現場で直面する課題
    多くの販売管理システムは、請求・売上管理を主目的として設計されており、倉庫への出荷指示を前提としたデータ構造にはなっていません。

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