アットプレス
  • 1月のメディア発表後、Yahoo!ニュースや医療従事者専門サイトm3.comなど130以上の掲載で、話題沸騰中の精神科医・鈴木 宏(青葉こころのクリニック院長)。元プロキックボクシング日本王者という異色の経歴を持つ鈴木は、現代医療の限界である「うつ病の3分の1は薬で完治しない問題」を打破するため、10年間、信州大学スポーツ医科学講座大学院へ通い詰め、うつ病の運動療法の医学的エビデンスを立証しました。
    2月、寒暖差による「冬季うつ」や「春のメンタル不調」が深刻化する今、ベルトを手に“戦う医師”が、脳を活性化する「1回3分」のメソッドを提唱します。

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    日本チャンピオンが精神科医

    ■2月の寒暖差が引き金に。今、警戒すべき「冬季うつ」の正体
    立春を迎え、春の足音が聞こえるこの時期、激しい寒暖差や日照時間の変化により、自律神経が乱れ「冬季うつ」や「春の先取りうつ」を訴える患者が急増します。
    鈴木は、「うつ病患者の約3分の1は、既存の薬物療法だけでは寛解に至らない『薬物治療抵抗性』である(STAR*D研究)」という厳しい現実に立ち向かうため、格闘家時代の不屈の精神で10年間にわたり信州大学大学院スポーツ医科学講座へ通学。インターバル速歩がうつ症状を改善する論文を発表し、医学博士の学位を取得しました。

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