アットプレス
  • 東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市、東京都中野区、以下本学)は、2026年2月21日(土)に、第7回シンポジウム2026(以下、本シンポジウム)を開催します。「文化を彩るカラーサイエンス&アート」をテーマに、基調講演が行われるほか、本学の教員による工芸融合の研究成果が発表されます。当日のプログラムは、ライブ配信でもご視聴いただけます。

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    色の国際科学芸術研究センター 「第7回シンポジウム2026」チラシ表

    本シンポジウムの主催である、色の国際科学芸術研究センター(所在地:神奈川県厚木市、以下、本センター)は、今年でセンター設置10周年を迎えました。本シンポジウムは、本学に附置する本センターのこれまで(2016-2025)の教育研究成果を発表し、広く周知することを目的として、毎年開催しています。

    当日は、「文化を彩るカラーサイエンス&アート」をメインテーマに、3件の基調講演が行われるほか、本学教員31名と共同研究者による本センターの多様な「色」に関する教育研究成果や工芸融合の研究成果報告を紹介します。
    基調講演には、松山隆之氏(能楽師 重要無形文化財保持者、公益財団法人梅若会 評議員、一般社団法人梅若実文庫 理事)、松井竜馬氏、左雲裕介氏(株式会社技術評論社 販売促進部 法人営業課)、山舩晃太郎氏(一般社団法人クロノナウト 代表理事)の4名を迎え、本シンポジウムのテーマ「文化を彩るカラーサイエンス&アート」について、それぞれの専門分野から深く掘り下げます。

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