アットプレス
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    柴咲コウ

    下妻市(茨城県下妻市)は2026年3月1日、短編映画製作プロジェクトMIRRORLIAR FILMS Season10を下妻市で開催することを正式に発表します。
    同時に、映画を通じて培われる学びや、映画製作という日常では味わえない経験を契機として、これからの社会で求められる「人間力」を育み、次の世代へと継承していく循環型の学びの仕組みを構築してまいります。
    映画製作を単なる一過性のイベントとして終わらせるのではなく、そこで得た経験や学びを地域に還元し、教育・人材育成・地域産業・暮らしへと持続的につなげていくことを目的として進めてまいります。

    ■背景
    『下妻物語』から22年、再び映画と向き合う下妻市の挑戦

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    砂沼と筑波山

    2004年公開の映画『下妻物語』は、下妻市の名を全国に広め、「地方にも物語があり、文化が生まれる」という事実を多くの人に伝えました。
    現在の下妻市は、『下妻物語』に描かれた風景をとどめる一方で、まちの様子は大きく変化しています。筑波山のふもとに広がる田園風景を守りつつも、東京から約60km圏内という立地を活かし、通勤や通学者が増加するなど、それぞれの人が自分らしい暮らしを選択して生活できるまちへと躍進しています。
    さらに、広大な平地と首都圏へのアクセスが良好なことから、優良企業の誘致に成功し、今後、転勤者を含む転入者を着実に受け入れていくため、公共の土地を民間に売却し住宅政策にも力を入れています。農畜産物に恵まれた素晴らしい住環境をはじめ、下妻市の魅力を「映画」を起爆剤として積極的にアピールしていきます。
    『下妻物語』から22年、下妻市は再び映画と向き合うことで、新たなまちの姿を見せるため官民学連携のもと、“映画を呼ぶまち”ではなく、“映画の力が地域に根付くまち”を目指し、シティプロモーションを推進していきます。

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