熊川哲也が総監督を務めるK-BALLET TOKYOのプリンシパル岩井優花が、このたび令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(舞踊部門)を受賞いたしました。芸術選奨文部科学大臣新人賞は、日本の芸術界において顕著な成果を挙げ、将来を嘱望される芸術家に贈られる栄誉ある賞です。

岩井優花
【受賞理由】
令和6年末にプリンシパルへ昇進し、同7年においては古典全幕やガラ公演において八面六臂の活躍を見せた。
『白鳥の湖』ではオデット/オディール、『ドン・キホーテ』では快活な町娘キトリと夢幻的な森の女王という、性格の異なる大役をいずれも見事に務め上げた。
高度な技術と豊かな音楽性を融合させ、役に命を吹き込む表現力は、ドラマティックな熊川版バレエの表現者として大きな成果を挙げ、今後も更なる飛躍が期待される。

「ドン・キホーテ」(C)K-BALLET TOKYO

「白鳥の湖」(C)K-BALLET TOKYO
■紹介
岩井 優花(いわい ゆか)
プリンシパル
岩手県生まれ。4歳よりバレエを始める。
2014年ジョフリー・バレエ トレイニープログラムに所属。
2015年同校スタジオカンパニー入団。
2017年ジョフリー・バレエ入団。
2021年4月Kバレエ カンパニー(現Kバレエ トウキョウ)にソリストとして入団。
2022年9月ファースト・ソリスト、2023年11月プリンシパル・ソリストを経て、2024年12月プリンシパルに昇格。

岩井優花
【受賞理由】
令和6年末にプリンシパルへ昇進し、同7年においては古典全幕やガラ公演において八面六臂の活躍を見せた。
『白鳥の湖』ではオデット/オディール、『ドン・キホーテ』では快活な町娘キトリと夢幻的な森の女王という、性格の異なる大役をいずれも見事に務め上げた。
高度な技術と豊かな音楽性を融合させ、役に命を吹き込む表現力は、ドラマティックな熊川版バレエの表現者として大きな成果を挙げ、今後も更なる飛躍が期待される。

「ドン・キホーテ」(C)K-BALLET TOKYO

「白鳥の湖」(C)K-BALLET TOKYO
■紹介
岩井 優花(いわい ゆか)
プリンシパル
岩手県生まれ。4歳よりバレエを始める。
2014年ジョフリー・バレエ トレイニープログラムに所属。
2015年同校スタジオカンパニー入団。
2017年ジョフリー・バレエ入団。
2021年4月Kバレエ カンパニー(現Kバレエ トウキョウ)にソリストとして入団。
2022年9月ファースト・ソリスト、2023年11月プリンシパル・ソリストを経て、2024年12月プリンシパルに昇格。