アットプレス
  • 日本を代表するバレエ団 K-BALLET TOKYOが2026年5月より上演する、Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026『パリの炎』の特別番組の放送が決定いたしました。

    本番組では、2025年に芸術監督に就任した宮尾俊太郎が手掛ける初の全幕プロダクションの制作過程に密着。さらに、本作でルイ16世を演じる「バレエ王子」こと栗山廉が、物語の舞台であるフランス・パリを訪れ、作品の背景にある歴史と芸術の深淵に触れる様子をお届けします。

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    特番「愛と狂気のフランス革命 Kバレエ最新作『パリの炎』」より

    ◎番組の見どころ
    1. 芸術監督・宮尾俊太郎が挑む、日本初の全幕上演の様子に密着
    世界中で愛されるパ・ド・ドゥとして知られながらも、全幕上演は極めて稀少な『パリの炎』。宮尾俊太郎が新芸術監督として、K-BALLET初の全幕プロダクションに挑む姿に密着。熊川哲也の薫陶を受け継ぎつつ、俳優としての経験も活かした独自の演出で、フランス革命の情熱と狂気をどう描き出すのか。世界的に活躍するデザイナー、ロバート・パージオーラとの緊密な打ち合わせなど、緊迫した制作現場の舞台裏を公開。

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