アットプレス
  • 一般社団法人日本損害保険協会が「高等学校におけるリスクや損害保険の教育に関する実態調査」を公表しました。


    概要

    調査元: 一般社団法人 日本損害保険協会
    調査対象: 全国約5,000校の高等学校の公民科・家庭科教員
    調査回数: 2021年度から保存し、今回で5回目
    詳細URL: https://www.sonpo.or.jp/news/release/2025/pdf/20260318_01.pdf
    https://www.sonpo.or.jp/news/release/2025/pdf/20260318_02.pdf
    https://www.sonpo.or.jp/news/release/2025/pdf/20260318_03.pdf
    https://www.sonpo.or.jp/news/release/2025/pdf/20260318_04.pdf

    教育実施に対する認識と実態の乖離

    調査結果により、教育が「必要」または「ある程度必要」と回答した教員が89.3%、損害保険教育を実施していると回答した教員が37.2%となりました。一方、認識と実施実態の乖離は依然として大きく、52.1ポイントの乖離が見受けられます。

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