アットプレス
  • 渋谷スクランブルスクエア14階「ハチふるSHIBUYA meets AKITA」(東京都渋谷区/以下「ハチふる」運営:株式会社秋田ケーブルテレビ)は、忠犬ハチ公に所縁のある「渋谷区」と「秋田県大館市」、両地域で盛り上げるイベント「WE LOVE HACHI 2026 ~渋谷と秋田から愛を伝える2DAYS~」を、2026年4月4日(土)・5日(日)に渋谷スクランブルスクエア12階Scene12にて開催いたします。

    去る3月8日のハチ公命日に行われた「秋田犬ふれあいイベント」は、多くの来場者で賑わい大盛況のうちに幕を閉じました。その熱気を受け継ぎ、本イベントでは、世界大会グランプリの折り紙アーティスト加納宏徳氏を迎え、千羽の折り鶴で実寸大のハチ公像を完成させる参加型アート『ハチ公像 3.0』プロジェクトを始動。さらに、SNS総フォロワー数465万人を超えるモデル・りゅうと氏や、秋田へ移住したANA現役CAの濱田栞氏をゲストに招き、ハチ公の故郷・秋田と、共に歩む渋谷の絆を深める多彩なコンテンツを展開します。

    ■ 注目のメインコンテンツ
    1. <100BANCH連動>折り紙アート&ハチ公アート作品展示コーナー。平和と絆の象徴:折り鶴『ハチ公像 3.0』制作プロジェクト
    折り紙を現代アートへと進化させているクリエイティブ集団「Apriori.Art(アプリオリ・アート)」のプロデュースにより、千羽以上の折り鶴を組み合わせて実寸大のハチ公像を制作いたします。

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    ハチ公像 3.0イメージ写真

    本プロジェクトは、イベント来場者はもちろん、大館市立南小学校の児童のみなさん、渋谷区立神南小学校の児童のみなさんやイベント関係者各位に事前に「折り鶴」の制作を依頼した、来場者参加型企画です。ハチ公への想いが込められた膨大な数の折り鶴を組み合わせ、イベント会場内でひとつの「ハチ公像」を完成させていきます。

    タイトルにある『3.0』には、現在のハチ公銅像(2代目)に続く、「みんなの想いで作る3代目ハチ公」という意味が込められています。完成した『ハチ公像 3.0』は、渋谷にて2026年4月8日(水)、大館にて2026年5月8日(金)の両地域で開催される『慰霊祭』にてお披露目される予定です。

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