アットプレス
  • 「ヤク」素材にフォーカスしたリジェネラティブ・マテリアルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」(運営:ダブルツリー株式会社、本社:北海道札幌市、代表:林 民子)は、ヒマラヤ高地に生息する「ヤク」の毛を使ったニット製品を通じてチベット遊牧民の支援を行っています。このたび、ブランドの哲学に共感し、ご自身の身近な場所からSHOKAYの魅力を広めていただく「コミュニティ・コーディネーター(展示販売代行)」の全国募集を開始いたします。

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    SHOKAY「コミュニティ・コーディネーター」を全国募集

    ■なぜ今、「コミュニティ・コーディネーター」なのか
    SHOKAYが大切にしているのは、単なる買い物ではなく、上質な素材が生まれた場所と人を知り、長く大切に使うという豊かな体験を積み重ねていただくことです。標高4,000mのチベット高原。厳しい自然の中で遊牧民が大切に育てたヤクから、1頭あたり年間わずか100gしか採れない希少な繊維。その繊維がどのようにして日本のお客様の手元に届くのか――そのストーリーを、「対話」を通じて届けられる場所こそが、コミュニティ型の展示販売会です。
    一般的な店舗やオンラインとは異なり、愛用者一人ひとりが主催者(コーディネーター)となり、自宅・カフェ・ギャラリー・ヨガスタジオなどの温かみのある空間で、対話を通じて製品を届ける「展示販売会」のスタイルを強化します。信頼をベースにしたコミュニティ型の販売モデルを目指す取り組みです。

    ■コーディネーターの3つの役割
    コーディネーターはSHOKAYから商品を委託形式でお預かりし、ご自身のコミュニティや地域で期間限定の展示販売会を企画・運営していただきます。

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