福井の小さな港町・三国湊に、古き良き日本の伝統的な魅力を醸し出す町家の客室に宿泊できる分散型ホテルがあります。
夕食は、ミシュランシェフ・𠮷野建(よしの たてる)のフレンチコース。この春から、その宿に泊まる旅が始まります。
よみうりサポナ(たびサポナ)は、福井県・三国湊の町に1棟のレストラン棟と9棟の宿泊棟(16室)が点在する「オーベルジュほまち 三國湊」に泊まる1泊2日の旅行プランを、2026年4月より販売いたします。
にぎやかな観光地を駆け足で巡る旅ではなく、町の空気に身をゆだねながら、静かな贅沢を味わう1泊2日のおとな旅です。

1日目 列車で約2時間半~3時間、福井・三国湊を歩く1泊2日のおとな旅
大阪駅、または東京駅を出発し、芦原温泉駅から送迎で三国湊へ。到着後はチェックインを済ませ、町家の客室に荷物を置いたら、港町の散策へ出かけます。
三国湊は、北前船の寄港地として栄えた町。石畳の路地や、かぐら建ての町家が残る町並みには、華やかすぎない落ち着いた趣があります。
観光地を次々と巡る旅ではなく、町を歩きながら、その土地の時間の流れを感じる。初めて訪れても、どこか懐かしさを覚える。そんな三国湊ならではの旅の始まりです。

夕暮れは、三国湊で味わうミシュランシェフの福井フレンチ
町歩きを楽しんだあとは、夕食へ。旅の楽しみの一つでもある“美食”の時間です。
夕食会場は、歴史ある蔵を改装したレストラン「タテルヨシノ 三國湊」。ミシュランシェフ・𠮷野建(よしの たてる)氏がプロデュースするフレンチコースをお楽しみいただけます。
春のコースの主役は、海の幸と山の幸が同じ食卓にそろう、福井の恵みそのものです。
三国港で水揚げされる甘エビは、ねっとりとした口当たりと、噛むほどに広がる甘み。
福井大野の名水と若狭湾で育てられたブランド魚「ふくいサーモン」は、もっちりとした肉質と臭みのない上品な脂のりが特徴です。
メインは、県産鹿肉か、年間出荷わずか500〜600頭の希少なブランド和牛「若狭牛」から。若狭牛は口の中でとろける脂と、さっぱりとした後味が魅力です。
※メニューは食材の仕入れ状況や季節により異なる場合がございます。