アットプレス
  • 最上級の焼き芋作りに取り組み、静岡県掛川市で訪問看護ステーションの運営、障がい者サービス提供を行う株式会社ロト(代表:高野拓人)は4月、炭火焼き芋「シャトーブリアン」の通信販売を本格開始しました。世界的な品質評価機関「モンドセレクション2026」に初出品で金賞を受賞、焼き芋という素朴な食品を世界基準で評価いただいたことから、「焼き芋は秋冬」というイメージを払拭し、最上級の味を通年で味わっていただけるよう積極的に事業展開していきます。

    株式会社ロト https://www.roto-dq.co.jp/

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    モンドセレクション2026に初出品で金賞を受賞した「シャトーブリアン」

    ■妥協を許さない製法で熟成いもを「シャトーブリアン」に
    株式会社ロトは運営する多機能型事業所『るいいだ』の利用者の仕事として2021年7月から焼き芋事業を始め、シェフの経験を有する佐田芽生(めぐむ)が中心となって商品開発をおこない、その後も日々進化させながら最上級の味を追求しています。
    「焼き芋は料理!」という視点で原料となるさつまいもの選定から、温度管理・焼成工程・仕上がりに至るまで妥協を許さない製法で作り上げています。
    一般的な「低温でじっくり焼く」工程に対して、『るいいだ』ではさつまいもを特注したステンレス製の窯に入れ、炭火の高温短時間で一気に熱を通し、焼き目と香りを付けます。火が通ったら窯から出して、改めてオーブンで焼成。最後に焼き上げて仕上げすることで「シャトーブリアン」が完成します。
    さつまいもは長期保存が難しいので各工程で選別を繰り返して抵抗力がありポテンシャルの高い芋を残すことで、ねっとりしっとり、滑らかな食感、まるでスイートポテトのような最上級の味わいを実現しています。

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