阪急電鉄では、本日鉄道用電力においてコーポレートPPA※1を25MW分追加契約しました。これにより、2025年4月に受電を開始したコーポレートPPA 5MW分と合わせて合計30MWのコーポレートPPAを契約したこととなります。今回の追加契約は関西電力との間で締結したもので、Sun Trinity合同会社および丸紅新電力株式会社を発電事業者とし、新たな太陽光発電設備の開発・運営により発電される電力を活用します。
本追加契約における全電源の開発が完了する2029年度以降には、コーポレートPPAによる総発電量が年間約5,200万kWhとなる見込みです。これは阪急電鉄の鉄道事業に使用する電力全体の16.7%に相当します。また、昼間時間帯においては、最大で1時間あたり28,000kWの発電量が見込まれており、これは同時間帯における使用電力の60%を賄う規模です。なお、本追加契約の実施により、新たに削減されるCO2排出量は年間約18,000トンで、一般家庭の年間CO2排出量に換算すると約7,300世帯分に相当します。
本追加契約における全電源の開発が完了する2029年度以降には、コーポレートPPAによる総発電量が年間約5,200万kWhとなる見込みです。これは阪急電鉄の鉄道事業に使用する電力全体の16.7%に相当します。また、昼間時間帯においては、最大で1時間あたり28,000kWの発電量が見込まれており、これは同時間帯における使用電力の60%を賄う規模です。なお、本追加契約の実施により、新たに削減されるCO2排出量は年間約18,000トンで、一般家庭の年間CO2排出量に換算すると約7,300世帯分に相当します。