株式会社ジーンクエスト(本社:東京都港区、代表取締役:岩田 修)は、株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲 充)と共同で、ユーグレナ含有食品の味や香りの感じ方や嗜好性の個人差と遺伝子多型についての調査結果を、「第80回 日本栄養・食糧学会大会(開催地:サンポート高松)」で発表しました。
◆本研究のポイント
・ユーグレナ含有食品に対する味や香りの感じ方(以下、風味知覚)や嗜好性に個人差が存在し、その要因についてアンケートや遺伝子データをもとに探索を行った。
・探索の結果、風味知覚の個人差に関連する嗅覚受容体遺伝子の候補を抽出した。
・特定した嗅覚受容体遺伝子のタイプをもとに、嗜好性の高い集団の予測や喫食方法の設計・提案ができる可能性が示された。
・本研究で用いたゲノム情報やアンケートを活用する調査手法は、特定の食品に限らず、幅広い食品素材に応用できる可能性があり、遺伝的な要因に起因する個人の風味知覚に応じた食習慣形成に対する理解や食品開発などへの応用が期待される。
◆研究の背景と目的
ユーグレナ含有食品について、その風味の感じ方は様々であり、嗜好性に個人差があることが分かっていましたが、その理由は十分に解明されていませんでした。そこで、定量的および科学的なアプローチをもとに、感じ方や嗜好性の個人差が生じる要因の探索を行いました。
◆本研究のポイント
・ユーグレナ含有食品に対する味や香りの感じ方(以下、風味知覚)や嗜好性に個人差が存在し、その要因についてアンケートや遺伝子データをもとに探索を行った。
・探索の結果、風味知覚の個人差に関連する嗅覚受容体遺伝子の候補を抽出した。
・特定した嗅覚受容体遺伝子のタイプをもとに、嗜好性の高い集団の予測や喫食方法の設計・提案ができる可能性が示された。
・本研究で用いたゲノム情報やアンケートを活用する調査手法は、特定の食品に限らず、幅広い食品素材に応用できる可能性があり、遺伝的な要因に起因する個人の風味知覚に応じた食習慣形成に対する理解や食品開発などへの応用が期待される。
◆研究の背景と目的
ユーグレナ含有食品について、その風味の感じ方は様々であり、嗜好性に個人差があることが分かっていましたが、その理由は十分に解明されていませんでした。そこで、定量的および科学的なアプローチをもとに、感じ方や嗜好性の個人差が生じる要因の探索を行いました。