アットプレス
  • 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人、以下 イントラマート社)は、FY2026~FY2028を対象とした中期経営計画を策定しましたのでお知らせいたします。
    生成AIの急速な進化により、AIが単なる業務支援ツールから自律的に判断・実行を行うAIエージェントへと変化する中、イントラマート社は、この構造的変化を新たな成長機会と捉え、18年連続シェアNo.1※1 のBPM/ワークフローの実績を強みとして、従来のワークフロー領域からより広範な「業務プロセス変革領域」へ事業を拡大し、AI時代におけるオーケストレーション基盤※2 としてのポジション確立を目指してまいります。
    中期経営計画最終年度となるFY2028には、売上高180億円、営業利益27億円、営業利益率15%以上、ARR※3 30%を目指し、Rule of 40※4 水準を大きく上回る成長と収益性の両立を図ります。

    ■前中期経営計画(FY2022~FY2025)の振り返り
    前中期経営計画では、FY2023より本格展開したサブスクリプションモデルの拡大が牽引し、売上高・クラウド売上ともに目標を前倒しで達成しました。ARR成長率は最終年度に32%に達し、収益の安定性・継続性が大幅に高まりました。

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    前中期経営計画の実績

    ■中期経営計画(FY2026~FY2028)の概要
    新中期経営計画において、「顧客との共創に基づいた高い成長の実現、より大きな信頼の獲得」をスローガンに掲げ、AIエージェント時代を見据えた事業変革を推進します。NTTデータグループとの連携を維持しながら、「意思決定のスピードアップ」「パートナー/市場拡大」「投資/M&A」の3つの成長ドライバーにより、独立企業としての成長機会の最大化を目指します。
    FY2028に向けて、以下の財務目標を設定しています。FY2028には売上高180億円、営業利益27億円、営業利益率15%以上、ARR30%を目指し、Rule of 40水準を大きく上回る成長と収益性の両立を図ります。

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