アットプレス
  • 医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市北区、代表者:谷 幸治)は、2026年6月14日(日) (9:00~13:00)開催の週末検診イベントに開催協力をします。本イベントは、ホロニクスグループで医療啓発活動を推進するNPO法人未来プロセスと一般財団法人ホロニクス医学健康振興財団が共催するイベントです。財団の補助を活用した費用で、より幅広い方々への検査機会提供をめざします。日々忙しくて検査をまだ受けていない…という方、休日の病院で待ち時間なくスマートに検査が受けられるこのイベントをぜひご活用下さい。


    排尿の不調はない…でも安心できません!


    前立腺がんは男性特有のがんであり、高齢化や検査の普及に伴い、患者数が増加しています。初期の前立腺がんは自覚症状がほとんどないため、症状が現れる前に検査で見つけることが重要です。PSA検査は、血液中のPSA(前立腺特異抗原)というたんぱく質の値を測定する検査です。少量の採血で受けることができ、前立腺がんの早期発見に役立ちます。PSA値が高い場合は、前立腺がんだけでなく、前立腺肥大症や前立腺炎などの可能性もあるため、必要に応じて精密検査を行います。
    前立腺がんは進行が比較的ゆるやかながんとされていますが、一方で骨に転移しやすい特徴があります。骨転移が起こると、痛みや骨折など生活の質に大きな影響を及ぼすこともあるため、転移する前の早期発見・早期治療が重要です。
    一般的に前立腺がんのリスクは50歳頃から高まるため、50歳以上の男性には定期的な検査が推奨されています。これまでPSA検査を受けたことがない方はもちろん、過去の検査でPSA値がやや高めで経過観察となった方も、定期的な再検査を受けることが大切です。数値の変化を継続して確認することで、異常の早期発見につながります。


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