アットプレス
  • 累計1,300組以上の成婚実績を持つ結婚相談所マリーミー(株式会社エムエスピー、本社:東京都渋谷区、代表:植草 美幸)が、厚生労働省の「2025年人口動態統計月報年計」に関連する見解を発表いたします。

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    結婚相談所マリーミー代表:植草 美幸
    【結婚相談所マリーミー】 https://marrymeweb.com/

    ■婚姻件数は2年連続で増加
    2026年6月3日に厚生労働省から発表された「2025年人口動態統計月報年計(概数)」によると、2025年に生まれた子どもの数は671,236人で、初めて70万人を割り込んだ2024年をさらに下回り過去最少でした。一方で婚姻件数は489,119組で、2024年から引き続き2年連続の増加となっています。
    婚姻件数増加について、当社では、何らかの婚活サービスを使い積極的に活動する人が増えたことや、官民連携の婚活支援などの効果が寄与していると考えています。2026年6月1日に公表された、結婚相談所連盟であるIBJのプレスリリースでも、「IBJの新規入会者数は2017年から2025年にかけて1.7倍に増加しており、登録会員数は10.9万人を突破、会員数は増加を続けています」と報告されています。また行政も、専門の相談員を置くなど人を介した支援を展開しており、そうしたサポートが少しずつ功を奏していると考えられます。

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