アットプレス
  • 株式会社テクサー(本社:東京都多摩市、代表取締役CEO:朱 強、以下「テクサー」)は、イワブチ株式会社(本社:千葉県松戸市、代表取締役社長:内田 秀吾、以下「イワブチ」)より出資を受け、業務提携基本契約を締結したことをお知らせいたします。
    両社は今後、IoTとAIを組み合わせた「Agentic IoT」の構築パートナーとして協業し、スマートビルディングや社会インフラ分野における次世代IoT基盤の構築を推進してまいります。

    ■協業の背景
    近年、建物設備や社会インフラの運用において、IoTによるデータ収集とAIによる高度な分析・最適化への期待が高まっています。スマートビルディングやインフラ設備のデジタル化は世界的に進んでおり、設備データを活用した運用効率化やエネルギー最適化など、新しいインフラ管理の仕組みが求められています。

    一方で、実際の設備環境では、建物構造、施工条件、既存設備との接続など、現場固有の要素が多く存在します。そのため、インフラ現場で培われた知識や経験を活かしたシステム設計が不可欠となっています。

  • 続きを読む