アットプレス
  • 哲学者、社会政治批評家の山内雁琳の初の著作を刊行するために、現代政治思想とアカデミズムの諸問題を研究する集団“メタウォーク”はクラウドファンディングを実施し、あわせて同書のプロモーションとなるトークライブを開催します。

    クラウドファンディングURL : https://camp-fire.jp/projects/932591/

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    クラウドファンディングのキービジュアル

    ■刊行の経緯について
    とある歴史学者のフェミニズム批判がネットで炎上し、一時は同氏のアカデミックポスト解任にまで発展した、いわゆる“オープンレター騒動”。
    哲学者、社会政治批評家の山内雁琳はこの動きに批判的なコメントを加え、これを名誉棄損とされ訴訟にまで発展、結果として量刑相場を大きく超える220万円もの賠償が確定。“1GRN(ガンリン)=220万円”という単位はネットミームにまでなりました。
    それから3年。いま山内雁琳が当時の全ての事象を検証し、あわせて現代アカデミズムを席巻する“キャンセルカルチャー”について批判的論考を加える書籍を刊行します。
    これを受けて、政治思想研究集団“メタウォーク”は全面的なバックアップを実施。
    書籍制作の原資を作るべくクラウドファンディングを実施し、あわせて出版キックオフイベントとなるトークライブを共催します。
    左派リベラリズムが圧倒的な支配を見せる現代のアカデミア、ならびに対抗する言論を社会的に抹殺するキャンセルカルチャーについて鋭い論考と批判を加える一冊とするべく、現在、鋭意執筆中です。

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