アットプレス
  • アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇)は、韓国ネットワークセキュリティ大手の株式会社パイオリンク(本社:韓国ソウル、代表取締役社長:チョウ ヨンチョル、KOSDAQ市場上場、以下 パイオリンク社)と、2026年6月29日に両社の長期的な協業関係の構築・推進を目指し、業務提携及びディストリビュータ契約を締結したことをお知らせいたします。

    ■業務提携の背景と狙い
    パイオリンク社は、2000年設立以来、ネットワークセキュリティに関する自社ソリューションを開発、提供。近年ではクラウドデータセンターの最適化ソリューションを開発する専門企業です。
    特に、パイオリンク社が保有する特許技術※は、従来にない手法によりランサムウェアを検知し、感染拡大を防止できる点に大きな特徴があります。
    国内ではランサムウェア被害が多発している状況を踏まえ、同社の技術はこれらの脅威に対する極めて先進的かつ有効な防御手段であると考えております。
    当社としても、この革新的な技術を搭載したパイオリンク社製品を国内市場に広く展開していく所存です。
    一方、当社が強みとする仮想デスクトップソリューションの中でも「リモートPCアレイ」は、端末をシステムから分離することで、安全なリモートアクセスを実現する製品です。また、VMware等のハイパーバイザーを必要としないため、低コストかつ短期間でのシステム構築が可能です。なお、パイオリンク社は韓国市場における当該製品の販売を担います。
    今回の戦略的業務提携は、両社それぞれの強みを組み合わせることにより、自治体および中堅企業におけるDX推進時のセキュリティ強化を支援し、幅広い製品・サービスを提供することを目的としています。

    ■業務提携の内容
    1.アセンテックによる、国内市場への展開
    パイオリンク社のネットワークセキュリティ製品TiFRONTの国内販売、サービスを提供。
    さらに、パイオリンク社が特許技術をもつランサムウェア対策製品を当社セキュリティ製品と連携し、アセンテック販売網を通して国内市場へ展開。

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