アットプレス
  • AI技術が目覚ましい進化を遂げ、ビジネスの在り方が根本から変わった現在。事業者が既存のクラウドサービスに生成AI機能を付加したサービスが爆発的に増加しています。しかし、その急速な拡大は「どのサービスが本当に安全なのか?」という利用者の不安をも生み出しています。この課題を解決し、安心安全な日本の生成AIクラウドサービスの拡大発展を強力に牽引するため、一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)(東京都品川区西五反田、会長:河合輝欣)は、新たに「生成AI利用クラウドサービス(ASP・SaaS)の安全・信頼性に係る情報開示認定制度」を開始いたします。(情報開示認定制度Webページ https://aspicjapan.org/nintei/ )

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    図1 生成AI利用クラウドサービス(ASP・SaaS)情報開示認定制度の特徴と認定マーク

    ■なぜ今、「生成AI」に特化した認定制度が必要なのか?
    現在、国内外で1,000を超える生成AIクラウドサービスが提供・または提供が検討されています(2025年ASPIC調べ)。多くの事業者が既存のサービスに生成AI機能を付加して利便性を高めている一方で、セキュリティやAI特有のリスク、情報漏えいなどに対する懸念も同時に高まっています。生成AIを利用したサービスが大変多く登場する中で、利用者が自社の要件に合った安全なサービスを正しく比較・評価し、選定することは極めて困難な状況です。だからこそ、客観的な第三者機関による「適切な情報開示」の認定が不可欠なのです。本認定制度により、利用者は不透明なリスクに悩まされることなく、安心・安全に生成AIクラウドサービスを選択・利用できるようになります。

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