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  • 東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区、以下本学)芸術学部インタラクティブメディア学科4年生5名が制作したインタラクティブアート作品が、島根県立しまね海洋館アクアスで2026年7月4日(土)から9月27日(日)まで開催中の企画展「こども美術館展覧会 in アクアス」で展示されています。

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    東京工芸大学インタラクティブメディア学科4年生5名が制作した作品「おさかな研究ラボ びっくりーず」

    島根県浜田市と江津市にまたがる中四国地方最大級の水族館「島根県立しまね海洋館アクアス」で、2026年7月4日(土)から9月27日(日)まで企画展「こども美術館展覧会 in アクアス」が開催されています。この企画展で、本学芸術学部インタラクティブメディア学科浅野耕平教授の研究室・インタラクティブアート研究室に所属する4年生5名が制作したインタラクティブアート作品「おさかな研究ラボ びっくりーず」が会期中に展示されています。

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    東京工芸大学インタラクティブメディア学科4年生5名が制作した作品の展示風景

    展示作品「おさかな研究ラボ びっくりーず」は、制作メンバー5人が描いた海の生き物たちに、ちょっとしたいたずらを仕掛けるインタラクティブアート作品です。足踏みポンプで水槽の中に空気を送り、泡を発生させると、生き物たちが驚いて、さまざまな反応を見せます。子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら作品に触れ、インタラクティブアートならではの表現や魅力を体験できる内容となっています。

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