アットプレス
  • 株式会社テラモト(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役社長:寺本 久憲、以下「テラモト」)は、2026年7月6日、GPSトラッキング機器の開発・販売等を手掛ける株式会社トラッキモGPS(本社:東京都港区、代表取締役:永田 日出夫、以下「トラッキモGPS」)の株式を取得し、同社を子会社化する株式譲渡契約を締結いたしましたので、お知らせします。
    トラッキモGPSは、本件クロージング後もテラモトグループの一員として、永田 日出夫が代表取締役として引き続き事業運営にあたり、既存の製品・サービスおよび取引先との関係を維持・発展させてまいります。

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    契約締結を記念して(2026年7月6日)

    ■ 本件の目的・背景
    テラモトは、1927年の創業以来、清掃用品・環境美化用品のメーカーとして「快適な生活環境づくり」に貢献してまいりました。近年は、IoTを活用した施設管理サービスなど、モノづくりに留まらない価値提供に取り組んでいます。
    一方、トラッキモGPSは、高精度なGPSトラッカーを軸に、法人向け(B2B/B2B2C)を中心とした位置情報・見守りソリューションを展開してまいりました。
    両社は、テラモトが持つ全国の施設・ビルメンテナンス・介護分野の販路と、トラッキモGPSの測位・見守り技術を融合することで、以下のような新たな価値創出を目指します。
    ・施設・設備管理における資産・什器のトラッキング
    ・介護・見守り分野での位置情報サービス(介護保険適用も視野)
    ・防災・災害対応の現場における人・モノの所在把握

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