アットプレス
六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区、社長:妹尾昭孝)が運営する六甲高山植物園では、「ニッコウキスゲ」が見頃を迎えました。
さわやかな夏を呼ぶ高原の花として知られる「ニッコウキスゲ」は、関西地域以西に自生地がほとんどないため、一面に広がる様子は非常に貴重です。現在、ロックガーデン横の高原型、約2,000株の群落をご覧いただけます。黄色い絨毯のように広がる鮮やかな景色は、写真や映像にもよく映えます。

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◆ニッコウキスゲ(ススキノキ科)Hemerocallis dumortieri var.esculenta
ニッコウキスゲ(ススキノキ科)は、北海道・本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気のある草原に生える多年草です。
尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40~70cmになります。花は一日花で、朝に開き夕方には閉じますが、一本の茎に多くの蕾をつけ、それらが順に咲くため、全体としては長い期間楽しめます。

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