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    稲川淳二

    関西テレビ放送株式会社(カンテレ、本社:大阪府大阪市北区扇町2-1-7、代表取締役社長:岡 宏幸)は、TVerスペシャル番組『稲川淳二の怪談プレミアム~王者たちの恐宴~』を7月27日(月)ひる12時からTVerで独占配信いたします。

    ■番組詳細
    これまで16回を数える、夏の風物詩『稲川淳二の怪談グランプリ』で、歴代王者たちによる一夜限りの恐宴が開かれる。

    『怪談グランプリ』は、2009年にカンテレでスタートしたプロアマ問わず全国から集まった怪談師たちが、恐ろしい話や、不思議な体験談を披露する番組。2022年の14回大会を最後に番組は終了したが、2024年からTVerスペシャル番組として復活した。

    ことしは、『稲川淳二の怪談プレミアム』と題して、歴代王者たち10名が集結。怪談を披露するのは、2012年、誰もが予想だにしなかった戦慄の大どんでん返しで王者となった、都市伝説の貴公子、島田秀平。2013年、初登場にして初優勝した、オカルトコレクター、田中俊行。2014年、一般応募枠から現れた異色の語り部、あの世とこの世の伝道師、三木大雲。2016年、巧みな話術と息をのむほど精緻な描写で、次世代怪談界のエースとなった、怪談アミーゴ、ぁみ。2017年、「方言怪談」で鮮烈な爪あとを残した、呪われた一族の末裔、早瀬康広。2020年、唯一無二の感性で異彩を放った語り部、桜の木の下から蘇った女、石野桜子。国内外のフロアを沸かせる世界的DJで2021年王者、狂宴のグルービング、響洋平。
    昨年の王者で、昼の顔は、人のこころに向き合う精神科医、夜は、軽快なビートに乗せて韻を刻む異色の二刀流怪談師、精神世界のビートメーカー、Dr.マキダシ。山口敏太郎、怪談界の神様、稲川淳二も珠玉の怪談を披露する。さらに、最恐の語り部たちによる禁断の怪談座談会も開催される。

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