アットプレス
  • フランス・カンヌで開催された第79回カンヌ国際映画祭と連動した2026年5月16日~24日、国際的な複数のイベントにおいて、正体不明のアーティストAmaterasia(あまてらしあ)の記念すべきプレミアアートが初公開されました。

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    Amaterasiaをモデルにした映画ポスター

    そして、日本が「Country of Honour(カントリー・オブ・オナー)」として世界の注目を集めたカンヌ国際映画祭期間中、Amaterasiaはカンヌ国際映画祭公式GALAのスポンサーを務めるとともに、映画・映像・コンテンツ・IP産業の発展を支援する取り組みを行いました。

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    AmaterasiaはGALA来場者全員に天然のダイヤモンドをギフト

    ■突如アート業界に現れ、世界が注目している正体不明のアーティストAmaterasia(あまてらしあ)
    早くも「アート業界の常識を覆す存在」として注目を集めるAmaterasia。
    アート界の歴史に新たなページを刻む存在が、記念すべき作品を生み出すためのパートナーアーティストとして選んだのは、重度障がいを抱えながらも唯一無二の感性を持つ日本人アーティスト、天音 結衣(あまね ゆい)さんでした。
    Disability Unite Got Talent 2025において世界ランキングTOP10に選出されたFAIRYの協力によって実現したこの取り組みは、エンターテインメントの力によって、障がい当事者やその家族、きょうだい児、ヤングケアラーが抱える社会的孤立や困難を、新たな価値と輝きへと変換するインクルーシブ・ムーブメントの支援活動としても注目を集めました。
    主役となった天音さんは、生まれながらに脳性麻痺やてんかんなど、複数の重度障がいとともに生きてきました。しかしAmaterasiaは、彼女の内に宿る可能性と、彼女が持つ特別な波長に光を当て、その波長を特殊なシステムと連携させ、色や形として可視化。
    さらに、日本の伝統工芸士による卓越した技術と、世界最高峰のカラーダイヤモンドをはじめとする希少な宝石を融合。ただ美しいだけでなく、作品を見た人の感情や価値観を映し出し、「自分とは何者なのか?」「自分の可能性はどこにあるのか?」を問いかける、思考実験型のアートとして発表しました。

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    Amaterasia × 天音 結衣 × 日本伝統工芸チームによるコラボレーション作品

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