アットプレス
  • フラワーライフ振興協議会が、8月5日に福岡市の明治公園オープニングセレモニーの装花を担当し、被災した熊本の生産者が育てた胡蝶蘭を含む約700本の花々で会場を彩りました。


    明治公園の門出を彩った熊本の花々

    8月7日の開園を控えた8月5日、福岡市の明治公園にてオープニングセレモニーが開催されました。会場の装花はジャパンフラワーコーポレーションが担当し、福岡県産の花々に加え、被災した熊本の生産者が丹精込めて育てた胡蝶蘭を使用。約700本の花々が、世界的建築家・藤本壮介氏が設計した新たな都市空間の門出を華やかに演出しました。
    セレモニーで使用された花々は廃棄されることなく、一輪ずつ丁寧に水揚げ処理が行われます。その後、東京・銀座、大阪・梅田、富山へと運ばれ、地域活動やチャリティーワークショップ、子どもたちの花育などに活用される予定です。

    フラワーリレープロジェクトの取り組み

    本活動は、フラワーライフ振興協議会が推進する「フラワーリレープロジェクト」の一環です。同プロジェクトは、被災した花農家の支援と避難所への心の支援を軸に、行き場を失った花を救い、全国へ届ける循環型支援を行っています。
    イベント概要:明治公園オープニングセレモニー装花
    実施日:2026年8月5日
    使用花材:福岡県産の花々、熊本県産胡蝶蘭(合計約700本)
    活用予定:東京・銀座(花育)、大阪・梅田(熊本支援チャリティーワークショップ)、富山(地域支援活動)

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