アットプレス


Sotoo design co.ltd(所在地:東京都世田谷区奥沢5-20-17-1F、代表:小松左京(高知出身))が展開するランニングブランド「BUDO」は、高知を拠点に活動するトレイルランナーの岩崎奈弥氏、水野淳介氏と共催し、トレイルランニングの裾野を広げることを目的とした合同イベント「BUDO × MJ dojo KOCHI TRAIL SESSION 2026 — From Kochi to the World —」を開催します。このイベントは、世界を視野に競技に挑戦するトップランナーと、これからトレイルランニングを始めたい初心者が同じ山を走る経験を通じて、地元高知からランニングカルチャーを発信する取り組みです。
また、今回のイベントではBUDOが新しくスタートするウェア・プロジェクト「WHITE LION PROJECT」についても紹介し、走ることとウェアを長く楽しむことをつなぐ、新たなランニングカルチャーを提案します。


高知から世界へ向かう3者が連携するイベントの背景


トレイルランニングは、長距離を走る過酷な競技や経験者だけが楽しむスポーツというイメージを持たれることが多くあります。しかし、本来の魅力はそれだけではありません。自然の中を走ること、山の中で身体を動かすこと、仲間と一緒に景色を楽しむこと、そして安全に山へ入るための知識や技術を身につけることが、この競技の本質的な価値となります。
今回のイベント開催に至った背景には、3者共通の想いがあります。高知から外へ出て、それぞれの場所で挑戦を続けてきたからこそ、もう一度地元でできることがあるということです。世界を視野に競技へ挑戦することで得た経験、ものづくりを通じてランニングの新しい価値を提案することで培ったノウハウ、そうした知見を地元へ持ち帰り、次に山を走ってみたいと思う人たちへ手渡していく。一部の競技者だけのものではなく、もっと身近な文化としてトレイルランニングを楽しむ人を増やすことが、このイベントの根本的な目的となっています。


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