アットプレス
  • 静岡県浜松市で、うなぎの持ち帰り・地方発送を展開する有限会社うなぎの井口(代表:井口 恵丞、本社:静岡県浜松市浜名区平口253-1)は、全国流通量の中でも希少な浜名湖産うなぎを使用した新ブランド「井口の誉(ほまれ)」を開発し、販売を開始しました。

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    希少な浜名湖産のうなぎに、うなぎから抽出したエキス、浜松産のハチミツ、地元蔵元「花の舞」の日本酒、静岡県産醤油を加えた蒲焼たれで焼き上げた新商品「井口の誉(ほまれ)」

    「井口の誉」は、浜名湖産うなぎの希少性に加え、専門店ならではの“仕上げの味”にこだわった蒲焼ブランドです。蒲焼のたれには、廃棄されるうなぎの頭から抽出した旨味エキスを使用。さらに、浜松産ハチミツ、地元蔵元「花の舞」の日本酒、静岡県産醤油などを合わせ、浜松・浜名湖の地域性を一品に込めました。
    近年、浜名湖うなぎの新ブランドが注目を集める中、当社では「素材の良さ」だけでなく、「どのように仕上げるか」という専門店ならではの価値を打ち出し、浜松発の新しい“ご当地うなぎギフト”として提案してまいります。

    【浜名湖うなぎが“仕上げ”で選ばれる時代へ】
    浜名湖うなぎは、うなぎ養殖発祥の地として全国的な知名度を持つ一方で、現在では全国流通量の中でも希少な存在となっています。資料によると、静岡県産うなぎは全国の約9%、そのうち浜名湖産は約60%であり、全国全体で見ると浜名湖産うなぎはわずか約5%にとどまります。また、かつて浜名湖周辺に約400軒あった養殖業者は、現在では約30軒程度まで減少しており、浜名湖うなぎは「地元の名産」でありながら、ますます希少性の高い地域資源となっています。

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