アットプレス
  • 株式会社両備システムズ(本社:岡山県岡山市北区、代表取締役上席執行役員COO:小野田 吉孝、以下 当社)は、2024~2026年度を対象とする中期経営計画の進捗と今後の成長戦略について、メディア説明会において発表しました。

    当社は、2030年に連結売上高500億円を達成し、西日本No.1のICT企業を目指す長期ビジョンを掲げてきました。2024~2026年度中期経営計画では、公共分野を成長基盤としながら、物流を中心とした民需事業の拡大およびクラウド・インフラ事業の強化を進めており、持続的な成長を実現するための事業基盤構築を推進しています。
    当社は2026年度を最終年度とする中期経営計画の目標とする売上高463億円の達成を見込んでいます。次期中期経営計画(2027~2030年度の4年間)では、物流DXを成長戦略の中核に据え、物流業界を中心としたサプライチェーン全体の最適化を支援する事業であるSCM(Supply Chain Management:サプライチェーンマネジメント)事業を、2030年度に売上高100億円に拡大し、連結売上高500億円の達成を目指します。

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    両備システムズ、2024~2026年度中期経営計画の目標達成見込みを発表~サプライチェーンの最適化を支援する事業を100億円に拡大し、2030年度 売上高500億円達成へ~

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