アットプレス
  • 学校法人誠恵学院・誠恵高等学校(理事長 小野 貴弘)は、当校芸術コース3年生の牧内春弥さんと、卒業生の門倉菜々香さんの陶芸作品が「二科展」に入選したことをお知らせします。

    誠恵高等学校ホームページ: http://www.seikei-on.ac.jp/

    ■本リリースのポイント
    1. 静岡県内で6人の受賞・入選のうち、当校の2人の作品が入選!5年連続二科展入選の快挙
    2. 入選した牧内春弥さん、門倉菜々香さんコメント
    3. 生徒の個性を生かし、可能性を伸ばす!誰もが主役の学生時代を応援します

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    二科展に入選した 誠恵高校3年 牧内春弥さんの作品「Komodo Liminal」

    1. 静岡県内で6人の受賞・入選のうち、当校の2人の作品が入選!5年連続二科展入選の快挙
    当校は、1950(昭和25)年創立の高等学校です。
    現在は「普通コース」のほか、「進学コース」「情報処理コース」「芸術コース」の4コースが存在し、卒業者は地元にとどまらず各方面で活躍をしております。
    芸術コースは、2年生からデザイン専攻・絵画専攻・陶芸専攻に分かれ、専門性を高めた授業を展開しており、多くの芸術家を輩出しております。
    陶芸専攻はガス窯・電気窯などの充実した施設があり、特にガス窯は縦・横・高さが1メートルという高校に設置されるのには珍しい大きな窯で、生徒たちは大作に挑んでいます。
    陶芸部では週2回、富士宮市のプロの陶芸家・小割哲也さんによる個別指導を行っています。
    このほど、芸術コース3年生の牧内春弥さんと、卒業生の門倉菜々香さんの作品が二科展に入選しました。
    彫刻部受賞・入選79人中、静岡県からは6人の受賞・入選で、そのうち当校の2人の作品が選ばれました。また、当校の生徒の作品が二科展に入選するのは5回目で、5年連続入選という快挙も成し遂げました。

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