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  • 公益社団法人日本理学療法士協会(会長:斉藤 秀之)は、「2026職場における腰痛予防宣言!」と題して、会員が自らの職場等で腰痛予防に取り組む事業を実施します。

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    「2026職場における腰痛予防宣言!」ポスター

    日本における業務上疾病で最も多いのは腰痛です。特に保健衛生業では業務上疾病のうち約8割を腰痛が占めています。腰痛は従業員の休職や離職につながる可能性があることから、従業員の健康上の問題だけではなく、労働人材確保や労働生産性の観点で経営者にとっても深刻な問題となっています。

    このような状況の中、日本理学療法士協会は2020年度から厚生労働省の後援のもと、理学療法士の専門性を活かし、会員が自らの所属施設における腰痛予防に貢献することを目的として、「職場における腰痛予防宣言!」と題するキャンペーンを開始しました。
    昨年度は全国505施設、総勢13,672名の多職種に対して腰痛予防の取り組みが実施され、本事業は着実に全国的な活動へと広がりつつあります。

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