アットプレス
  • 公益社団法人アジア協会アジア友の会(所在地:大阪府大阪市、以下「JAFS」)のインターン生で構成する学生団体「JAFSユース」は、2026年8月28日、インド・ナグプールの貧困地域で暮らす子どもたちを対象に、教育・食料・文房具の3つの側面から支援するプロジェクトの実現に向け、クラウドファンディングサービス「For Good」で支援募集を開始しました。募集期間は9月27日まで、目標金額は235万円です。

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    現地の子どもたち(1)

    私たちが目指しているのは、単に物資を届けるだけの支援ではありません。

    現地の子どもたちが安心して学ぶための環境を整え、さまざまな仕事や世界について知り、自分自身の将来について考える機会を届けることで、生まれ育った環境によって子どもたちの未来の選択肢が決まってしまわない社会をつくることを目指しています。

    ■ 貧困によって「学びたい」が実現できない子どもたち
    家庭の経済状況は、子どもたちの生活だけでなく、教育を受ける機会にも大きく関わります。
    十分な食事を確保することが難しい、ノートや筆記用具などの学用品を購入できない、ICT機器や多様な教育に触れる機会が限られている――。
    こうした複数の課題が重なることで、子どもたちが安定して学習することが難しくなり、進学や将来の職業について考える機会も限られてしまいます。
    そこで私たちは、子どもたちの学びを支えるためには「教育」だけを見るのではなく、学びを支える生活環境そのものにも目を向ける必要があると考えました。

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