アットプレス
  • 躯体サブコン事業を展開する株式会社エルラインはオリジナル商品である塩エナジーゼリー『REVO BOOST(レヴォブースト)』を販売開始しました。
    熱中症対策とエネルギー補給を目的に開発した商品で、アルギニンやクエン酸、BCAAなどを配合しています。発売から2か月経て、36,000本出荷*を記録し、お取引先様はじめ現場で活躍する職人さんたちから好評の声をいただいております。(*2026年5月~2026年7月15日までの出荷数量ベース)

    今回は「現場主義」を掲げるエルラインが、REVO BOOSTを販売するまでの開発ストーリーを余すことなく紹介します。マーケティング・ブランディングから商品開発まで一気通貫で担当した水野さんにお話を伺いました。

    URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000093600.html

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    ー発売して2か月以上経ちましたが、現場からのうれしい反響はありますか?
    水野)「若い職人さんから『デザインがかっこよくエナジードリンク代わりになる』と好評です。安全大会での口コミから代表の浅野宛てに直接問い合わせが入ったり、採用面でも学校訪問で先生から子供の対策用にとお声がけ頂くことも。上位会社からも『熱中症対策を会社規模で徹底している』と評価され、マーケとして非常に手応えを感じています」

    ■職場熱中症1,803人、過去最多更新。なぜ「これまでの対策」だけでは足りないのか?
    引用:2025 年(令和7年)職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)
    https://www.mhlw.go.jp/content/11303000/001705024.pdf

    近年の日本の夏は、もはや「暑い」という言葉では片付けられないレベルに達しています。
    厚生労働省が公表した2025年(令和7年)の確定値によると、職場における熱中症による死傷者数(死亡+休業4日以上)は1,803人に達し、前年比で約43%も激増、統計開始以降で過去最多を大きく更新しました。
    このうち死亡者数(19人)を業種別で見ると、建設業が5人と全業種の中で最も多く、近年の累計データでも建設業は常に死傷者数トップの座を占め続けています。
    2025年6月からは改正労働安全衛生規則により熱中症対策の義務化(報告体制の整備や手順作成など)も施行されましたが、現場で働く私たちにとって、それは書類上のルールや数字の話ではなく、まさに日々の死活問題です。
    「昨日まで元気に組んでいた仲間が、翌日立ちくらみで動けなくなる」
    「空調服を着ていても、じわじわと体力が削られ、午後の集中力が持たない」
    エルライングループが急拡大し、関わる職人やスタッフが増えていく中で、「会社として、仲間の命と健康を守るために何ができるか」という問いは、これまで以上に重みを増していました。しかし、市場にある既存の熱中症対策品には、現場目線で感じる「小さな違和感」が点在していたのです。
    建設業界において熱中症対策は「義務」であり、もはや当たり前の光景です。しかし、現場で働く職人たちの本音はどうでしょうか?
    「配られたから、とりあえず塩飴を舐めている」
    「仕事だからと義務感で摂取する塩タブレット」
    本当は食べたいと思ってないけど、仕方なく摂取するという熱中症対策が多い中、エルラインが販売するREVO BOOSTは「職人が自ら手を伸ばすような商品」をテーマに開発を進めました。

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