株式会社渡邊美術工藝(滋賀県長浜市)は、2026年9月8日、天然漆を用いた「触れる瞑想道具」『naderu(なでる)』を、世界最大級のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で公開しました。

手のひらのnaderu
開発したのは、長浜市で30年以上にわたり仏壇や長浜曳山祭の漆工品の修復を手掛けてきた62歳の漆職人・渡邊 嘉久です。
漆はこれまで「器」や「家具」など、暮らしを彩る素材として使われてきました。しかし『naderu』は、器でもインテリアでもありません。
ただ静かに手のひらで撫でることで、漆ならではの深い艶、なめらかな手触り、木の温もりを感じ、自分自身と向き合う時間をつくる「触れる瞑想道具」です。

手のひらのnaderu
開発したのは、長浜市で30年以上にわたり仏壇や長浜曳山祭の漆工品の修復を手掛けてきた62歳の漆職人・渡邊 嘉久です。
漆はこれまで「器」や「家具」など、暮らしを彩る素材として使われてきました。しかし『naderu』は、器でもインテリアでもありません。
ただ静かに手のひらで撫でることで、漆ならではの深い艶、なめらかな手触り、木の温もりを感じ、自分自身と向き合う時間をつくる「触れる瞑想道具」です。