NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、独立行政法人情報処理推進機構(以下 IPA)が実施する「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」(以下 本実証)に係る企画競争において、弊社の提案が採択されました。
NTTドコモビジネスは、全国のお客さまとの接点とセキュリティ分野における知見を活かし、全国の中小企業がSCS評価制度に対応したセキュリティ対策を継続的に実践できる支援モデルの検証を行います。
1.背景
企業間取引やサプライチェーンのデジタル化が進展する中、サイバー攻撃の対象は大企業だけでなく中小企業にも広がっており、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化が求められています。こうした状況を踏まえ、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」※1を策定し、企業とその取引先を含めたセキュリティ対策の向上を推進しています。
一方で、中小企業においては、専門人材やノウハウ、予算の不足などにより、必要なセキュリティ対策の把握や継続的な運用が課題となっています。
IPAは、この課題の解決に向けて、「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」を通じ、SCS評価制度への対応を支援する新たなサービスモデルの有効性や導入しやすさの検証を実施します。NTTドコモビジネスは本実証を通じて、中小企業が継続的に実践できるセキュリティ支援モデルの確立をめざします。
NTTドコモビジネスは、全国のお客さまとの接点とセキュリティ分野における知見を活かし、全国の中小企業がSCS評価制度に対応したセキュリティ対策を継続的に実践できる支援モデルの検証を行います。
1.背景
企業間取引やサプライチェーンのデジタル化が進展する中、サイバー攻撃の対象は大企業だけでなく中小企業にも広がっており、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化が求められています。こうした状況を踏まえ、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」※1を策定し、企業とその取引先を含めたセキュリティ対策の向上を推進しています。
一方で、中小企業においては、専門人材やノウハウ、予算の不足などにより、必要なセキュリティ対策の把握や継続的な運用が課題となっています。
IPAは、この課題の解決に向けて、「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」を通じ、SCS評価制度への対応を支援する新たなサービスモデルの有効性や導入しやすさの検証を実施します。NTTドコモビジネスは本実証を通じて、中小企業が継続的に実践できるセキュリティ支援モデルの確立をめざします。