アットプレス
  • 一般社団法人二足歩行ロボット協会は、ものづくり技術の向上と二足歩行ロボットの普及を目的とした二足歩行ロボット格闘競技大会「Plant Life Systems presents 第45回ROBO-ONE」を、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、神奈川県立青少年センターにて開催いたします。
    今回より、持続可能な農業とAI技術の融合を推進する株式会社プラントライフシステムズを新たな特別協賛企業として迎え、ものづくり技術と先端AIテクノロジーの協奏による新たな大会として開幕いたします。

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    ROBO-ONEポスター画像

    ■ 特別協賛
    【株式会社プラントライフシステムズ 就任の背景】
    株式会社プラントライフシステムズ(PLS)は、独自開発の潅水制御システム「minoRich」やAIを活用した「アイリッチ(AI-RICH)農法(R)」を通じて、農業の経験や勘をデジタル化し、高収益・高品質な栽培を支援するアグリテック企業です。
    現在PLSでは、農家の高齢化や深刻な労働力不足を解消すべく、センシング技術と物理駆動を高度に融合させた「フィジカルAI農業」への挑戦を進めています。現場の複雑な作業や判断をロボットがカバーする未来の実現には、高度なハードウェア制御やリアルタイムAI解析といった最先端のロボティクス技術が不可欠です。
    本大会「ROBO-ONE」は、二足歩行ロボットの自律制御、構造設計、アクチュエータ技術の限界に挑むエンジニアや情熱あるビルダーが集う“最高峰の挑戦の場”です。自らロボットを設計・構築し、過酷な格闘競技の中で技術を磨く参加者たちの熱量とものづくりスピリットは、PLSが目指す「フィジカルAIによる持続可能な未来農業」の創出と深く共鳴しています。
    二足歩行ロボット協会とプラントライフシステムズは、本大会を通じて次世代のロボットエンジニア育成を強力に後押しし、テクノロジーが社会課題を解決する未来に貢献してまいります。

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