アットプレス
  • 東京都北区に完成した18坪の狭小住宅は、室内で体を動かせるアスレチックスペースを備え、限られた空間を最大限に活用する工夫が詰め込まれています。


    物件概要

    東京都北区赤羽台に2021年に誕生した本住宅は、18坪というコンパクトな敷地を活かした設計が特徴です。木造軸組工法で建てられ、耐震等級3やZEH Orientedといった高い性能を備えています。

    建築面積:31.88㎡(9.66坪)
    所在地:東京都北区赤羽台
    工法:木造軸組工法
    仕様:耐震等級3・ZEH Oriented
    総建築費:非公開






    暮らしを豊かにする空間設計

    外観はシンプルモダンな白い壁を採用し、玄関まわりには天然木パネルをあしらってアクセントを加えています。エントランスはベビーカーやアウトドア用品を収納できる広さを確保したほか、手洗いスペースを設置して現代の生活様式にも対応しました。

    室内には、折り畳み式の造作カウンターや収納付きのダイニングベンチなど、スペースを有効活用するアイディアが随所に盛り込まれています。キッチンは天窓やハイサイドライトからの採光で明るく開放的な空間となっており、リビングには小上がりの畳やストリップ階段を配置して奥行きを感じさせる工夫がなされています。


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