アットプレス
  • 小峰無線電機株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:加藤 健太、以下「小峰無線電機」)は、2026年10月7日(水)から10月9日(金)まで幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)」内の「スマート農業EXPO」に出展します。

    会場では、ヘリカルアンテナとGNSS受信モジュールを一体化した新開発のGNSSユニット「RJHelical-01」を参考出展します。
    「RJHelical-01」は、L1・L2の2周波受信に対応し、小型・軽量化を実現したGNSSユニットです。スマート農業分野をはじめ、ドローン、農業機械、ロボットなど、高精度な位置情報の活用が求められる機器への搭載を想定しています。

    画像1
    新開発のヘリカルアンテナ一体型GNSSユニット「RJHelical-01」

    ■アンテナと受信モジュールを一体化し、直径48mm、重量30gを実現
    今回参考出展する「RJHelical-01」は、小峰無線電機として初めて開発したヘリカルアンテナ搭載製品です。
    GNSSのL1・L2の2周波受信に対応するヘリカルアンテナと、u-blox社製の高精度GNSS受信モジュール「ZED-F9P」を一体化しています。「ZED-F9P」はL1・L2に対応したマルチバンドGNSS受信モジュールで、RTK測位にも対応しています。

  • 続きを読む