アットプレス
  • 株式会社ティエスエスリンク(代表取締役社長:藤原 洋、本社:徳島県徳島市)は、社内向けWebシステムからのデータ持ち出し(ダウンロード/印刷/コピー/画面キャプチャー/スクリーンショット)を制限する情報漏洩対策ソフト「パイレーツ・バスター AWP Ver.13.2」を、2026年9月28日(月)に発売しました。
    本バージョンでは画面キャプチャー禁止機能を強化し、社内Webシステムのセキュリティ向上をより強力に支援します。

    ■開発の背景
    近年、従業員や退職者など、内部関係者による情報漏洩の報道が後を絶ちません。社内システムで共有される営業データや技術情報は、正規のユーザーであれば容易に閲覧できるため、コピーや画面キャプチャー(スクリーンショット)によって簡単に外部に持ち出せてしまいます。

    こうした「内部関係者による機密情報の不正持ち出し」リスクを排除し、Webシステムのセキュリティ課題を解決するために開発されたのが「パイレーツ・バスター AWP」です。

    ■「パイレーツ・バスター AWP」とは
    パイレーツ・バスター AWPは、内部不正による機密情報の持ち出しを禁止する、社内Webシステム向け情報漏洩対策ソリューションです。
    ブラウザー上のPDFやMicrosoft Officeファイルのダウンロード(保存)/印刷/コピー/画面キャプチャーを自動的に禁止し、Webシステム内の機密情報を流出リスクから守ります。導入するWebシステムを選ばないことから、官公庁・製造業をはじめとした、幅広い企業で利用されています。

  • 続きを読む