アットプレス
株式会社阪神コンテンツリンク(本社:大阪市福島区、社長:清水奨)が展開するエンタテインメントブランド「日楽座(ヒラクザ)」は、8月6日(木)から31日(月)まで英国・スコットランドで開催された世界最大の芸術フェスティバル「Edinburgh Festival Fringe(エディンバラ・フェスティバル・フリンジ)」(以下、エディンバラ・フリンジ)で、「The Sumo Show HIRAKUZA(ザ・スモウショー・ヒラクザ)」を実施し、全25公演で7,000人超を動員しました。

さらに、世界77ヵ国から4,232作品が参加し、306会場で61,277公演が実施された本年のエディンバラ・フリンジにおいて、70%を超える平均客席稼働率を記録。初参加ながら「The List Festival Awards 2026」にノミネートされました(4,232作品中70作品が選出)。また、現地メディアによる5つ星・4つ星評価に加え、英国で高い視聴率を誇る「BBC Breakfast」など幅広いメディアでも取り上げられ、多くの方々に相撲の魅力を発信しました。
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■「The Sumo Show HIRAKUZA」 エディンバラ・フリンジ参加実績
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■現地メディア・来場者から高評価を獲得
現地メディアから5つ星・4つ星の評価を獲得しました。来場者によるレビューでは、相撲の伝統や文化を尊重しながら、初めて相撲に触れる観客にも分かりやすく伝える構成や、学びとエンタテインメントを融合した点などが評価されました。

現地メディア評(一部)
theQR.co.uk ★★★★★
「学び、コメディ、そして生の取組を刺激的に融合し、世界の観客にとって触れる機会が限られてきた相撲を身近に体験できるものにしている。」
The List ★★★★
「活気とエネルギーにあふれ、しっかりと学びもある。相撲の伝統を尊重しながら、それを親しみやすく伝えるという絶妙なバランスを実現している。」
BroadwayWorld ★★★★
「古くから受け継がれてきた伝統とエンタテインメントを融合させたショー。」
Broadway Baby ★★★★
「文化的に豊かで独自性があり、おそらく多くの人にとってまったく新しい世界への、明るく、家族で楽しめる入門編。」

来場者の声(一部)
・「毎年観に来ている私にとって、これはこれまで観たフリンジ公演の中でもトップ5に入る作品。」
・「ユーモアとスポーツへの敬意が絶妙に融合した、他に類を見ない今年最高のショーの一つ。」
・「驚異的な運動能力とエンタテインメント性が存分に発揮されたパフォーマンス。ユニークなスポーツの魅力を、非常に魅力的な形で伝える、実に興味深い内容だった。」

2026年2月から3月にかけて開催された豪州“アデレード・フリンジ”での高評価に続き、より多様な作品・観客・業界関係者が世界各国から集まるエディンバラ・フリンジにおいても、日本の伝統文化・相撲の魅力を親しみやすく伝える本公演が、幅広い観客に受け入れられる手応えを得ることができました。今回得た反響や知見を活かして、今後も国内外で「相撲」の魅力を発信し、日本文化を世界に届ける一翼を担ってまいります。
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