アットプレス
株式会社阪神コンテンツリンク(本社:大阪市福島区、社長:清水奨)が展開するエンタテインメントブランド「日楽座(ヒラクザ)」は、2027年1月16日(土)から22日(金)まで、長野県白馬村で、相撲エンタテインメントショー「The Sumo Show HIRAKUZA in HAKUBA(ザ・スモウショー・ヒラクザ・イン・ハクバ)」を開催します。

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「The Sumo Show HIRAKUZA」は、日本の伝統文化である相撲を、迫力ある取組や英語での解説、観客参加型の演出を通じて、世界中の方々に楽しく・わかりやすく体験していただくエンタテインメントショーです。
今年は、豪州の「Adelaide Fringe(アデレード・フリンジ)」、英国の「Edinburgh Festival Fringe(エディンバラ・フェスティバル・フリンジ)」で計58公演を実施し、累計17,000人を超える来場者を動員しました。今回、世界各国から多くの旅行者が訪れる国際的なスノーリゾート・白馬で、国内外で培った経験を生かした冬季限定公演を開催します。

本公演を通じて、“昼は雪山。夜は相撲。”という白馬ならではの滞在体験を創出し、ナイトタイム観光の新たな選択肢として、日本文化の体験による白馬エリアのさらなる魅力向上に貢献することを目指します。
なお、本日10月2日(金)14時に公開したティザーサイトで、公演内容やチケット情報などを順次発表します。

■相撲エンタテインメント「日楽座」について
「日楽座」は、“日本文化の新たな楽しみ方をデザインする”をコンセプトに、言語や文化の壁を越えて誰もが楽しめる日本文化体験の創出を目指すエンタテインメントブランドです。
2024年5月に大阪・なんばで「THE SUMO HALL 日楽座 OSAKA」を開業、2026年1月には東京・銀座で「THE SUMO LIVE RESTAURANT 日楽座 GINZA TOKYO」を開業しました。相撲を軸に、食や音・光・映像による演出、観客参加型のコンテンツなどを組み合わせ、訪日観光客を中心に日本文化の魅力を発信しています。国内2拠点には、2026年8月末までに、世界約150の国と地域から約120,000人が来場しています。
2026年には海外公演「The Sumo Show HIRAKUZA」を開始。同年2月から3月にかけて実施した豪州「Adelaide Fringe」では、全33公演で10,000人以上を動員し、毎週の注目作品に贈られる「Weekly Award - Pick of the Week」を受賞しました。さらに8月には、英国「Edinburgh Festival Fringe」でも公演を実施。全25公演で7,000人を超える来場者を動員し、「The List Festival Awards 2026」にノミネートされるなど、海外でも高い評価を得ています。こうした国内外での公演を通じて培った経験を生かし、今回新たな舞台として白馬で公演を開催します。
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「The Sumo Show HIRAKUZA in HAKUBA」公演概要
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・公演名称:The Sumo Show HIRAKUZA in HAKUBA
・公演期間:2027年1月16日(土)~22日(金)
・公演会場:協和ウイング白馬(ウイング21)(長野県北安曇郡白馬村大字北城2066番地)
・公演時間:18:00~19:00
・チケット料金:8,800円(税込)
・ティザーサイト: https://hirakuza.net/sumotour/
※上記内容は変更となる場合があります。
※チケット販売開始時期やその他の情報については、決定次第お知らせします。

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