株式会社シャルマン(本社:福井県鯖江市、代表取締役社長:堀川耕地)は、創業70周年を記念し、オリジナルアイウェアブランド「ラインアート シャルマン」とアーティスト・佐々木香菜子さんによるコラボレーション商品を発表いたします。発売を記念し、10月7日(水)、直営店のラインアート シャルマン 銀座並木通りにて「CHARMANT 70th Anniversary Event」メディア向け取材会を行いましたので、当日の様子をご報告いたします。
イベントには、スペシャルゲストとして、2023年から「ラインアート シャルマン」のモデルを務めている俳優の井浦新さんと中条あやみさん、そして今回コラボレーションをした佐々木香菜子さんがご登壇。コラボ商品を主役に、井浦さんはグレーとブルーのグラデーションが特長のメガネとくすみカラーのジャケット、中条さんは鮮やかなブルーが印象的なメガネとブルーデニムの衣装をまとい、それぞれスタイリッシュなメガネ姿を披露しました。トークショーでは、役者・モデルとしての心構えや、井浦さん、中条さんが今年シャルマンの鯖江本社を訪れたことにもちなみ、お二人の「原点」、さらにどんな100歳になりたいかなど、お二人のライフスタイルから未来像にいたるまでお話しいただきました。

10月7日(水)より、井浦さんと中条さんの新ビジュアルおよびイメージムービーを公開します。お二人のコラボ商品の色合いが映える白シャツコーデは必見です。さらに、ラインアート シャルマン 銀座並木通りでは、11月8日(日)までポップアップイベントを開催します。ウインドウ演出にオリジナルアートの展示、コラボ商品の特別なディスプレイなど、アートな世界観を体感いただけます。また、同じく創業70周年関連の商品として、ブランドコンセプトを刷新したアイウェアブランド「Z CHARMANT(ジー シャルマン)」と、新作のジュエリー商品もあわせて展示いたします。
<特設サイト>https://www.lineart-charmant.com/topics/kanakosasaki-collaboration26
<イメージムービーYouTube URL>https://youtu.be/u7JfIwzC2fE
動画1:https://www.youtube.com/watch?v=u7JfIwzC2fE
■ <イベントレポート>
シャルマン70周年!シャルマン社長 堀川、100周年への展望明かす
「70周年を起点に人を想うメガネを進化させていきたい」

1956年、メガネの産地、福井県鯖江市において、メガネフレームの小さな部品製造から、その歴史を始めたシャルマン。以降、人や社会の変化に合わせた革新を積み重ねて、2026年にはついに70周年を迎えることとなりました。
はじめに、株式会社シャルマン代表取締役社長 堀川耕地よりご挨拶し、シャルマンのものづくりのこだわりについてお話しました。「70年もやっていますと、いろいろなものが変わります。デザインも、素材も、つくり方も。でも、ひとつだけ、ずっと変えなかったことがございます。『かける人のことを想う』気持ちです。メガネは、朝から晩まで、ずっとその人の顔に触れ続けているものです。ですから、ほんの少しのかけ心地の違いが、その人の一日を大きく左右する場合がございます。私たちは、その『ほんの少し』を感覚のままにせず、実直に数値化してその改善に取り組んでまいりました。そのために私たちは頭のかたちを20年以上、研究し続けています。人の頭のかたちは、一人ひとり違います。
東北大学と8年の歳月をかけて、最適な素材も開発しました。こういう積み重ねの先に、軽くて、かけていることを忘れてしまうようなメガネ、『ラインアート シャルマン』を生むことができました。そしてもうひとつ、大切にしてきたことがあります。かける人の気持ちにも応えることです。特別なことではなく、その人の毎日のなかで、その人らしく楽しめること。それが、メガネがその人の人生に寄り添うということだと思っています」と説明。
また、「アーティストの佐々木香菜子さんとご一緒に、その『楽しさ』をお見せしたいと思っています。そこには、70周年を迎える私たちの新しい挑戦も詰まっています。ぜひ、見て、手に取って、かけていただければうれしく思います」と、佐々木香菜子さんとのコラボについても言及。
さらに、100周年に向け、「100年企業まで、あと30年。まだまだ道半ばでございます。この70周年を起点としまして、人を想うメガネを進化させていきたいと思っています」と熱い想いを明かしました。
イベントには、スペシャルゲストとして、2023年から「ラインアート シャルマン」のモデルを務めている俳優の井浦新さんと中条あやみさん、そして今回コラボレーションをした佐々木香菜子さんがご登壇。コラボ商品を主役に、井浦さんはグレーとブルーのグラデーションが特長のメガネとくすみカラーのジャケット、中条さんは鮮やかなブルーが印象的なメガネとブルーデニムの衣装をまとい、それぞれスタイリッシュなメガネ姿を披露しました。トークショーでは、役者・モデルとしての心構えや、井浦さん、中条さんが今年シャルマンの鯖江本社を訪れたことにもちなみ、お二人の「原点」、さらにどんな100歳になりたいかなど、お二人のライフスタイルから未来像にいたるまでお話しいただきました。

10月7日(水)より、井浦さんと中条さんの新ビジュアルおよびイメージムービーを公開します。お二人のコラボ商品の色合いが映える白シャツコーデは必見です。さらに、ラインアート シャルマン 銀座並木通りでは、11月8日(日)までポップアップイベントを開催します。ウインドウ演出にオリジナルアートの展示、コラボ商品の特別なディスプレイなど、アートな世界観を体感いただけます。また、同じく創業70周年関連の商品として、ブランドコンセプトを刷新したアイウェアブランド「Z CHARMANT(ジー シャルマン)」と、新作のジュエリー商品もあわせて展示いたします。
<特設サイト>https://www.lineart-charmant.com/topics/kanakosasaki-collaboration26
<イメージムービーYouTube URL>https://youtu.be/u7JfIwzC2fE
動画1:https://www.youtube.com/watch?v=u7JfIwzC2fE
■ <イベントレポート>
シャルマン70周年!シャルマン社長 堀川、100周年への展望明かす
「70周年を起点に人を想うメガネを進化させていきたい」

1956年、メガネの産地、福井県鯖江市において、メガネフレームの小さな部品製造から、その歴史を始めたシャルマン。以降、人や社会の変化に合わせた革新を積み重ねて、2026年にはついに70周年を迎えることとなりました。
はじめに、株式会社シャルマン代表取締役社長 堀川耕地よりご挨拶し、シャルマンのものづくりのこだわりについてお話しました。「70年もやっていますと、いろいろなものが変わります。デザインも、素材も、つくり方も。でも、ひとつだけ、ずっと変えなかったことがございます。『かける人のことを想う』気持ちです。メガネは、朝から晩まで、ずっとその人の顔に触れ続けているものです。ですから、ほんの少しのかけ心地の違いが、その人の一日を大きく左右する場合がございます。私たちは、その『ほんの少し』を感覚のままにせず、実直に数値化してその改善に取り組んでまいりました。そのために私たちは頭のかたちを20年以上、研究し続けています。人の頭のかたちは、一人ひとり違います。
東北大学と8年の歳月をかけて、最適な素材も開発しました。こういう積み重ねの先に、軽くて、かけていることを忘れてしまうようなメガネ、『ラインアート シャルマン』を生むことができました。そしてもうひとつ、大切にしてきたことがあります。かける人の気持ちにも応えることです。特別なことではなく、その人の毎日のなかで、その人らしく楽しめること。それが、メガネがその人の人生に寄り添うということだと思っています」と説明。
また、「アーティストの佐々木香菜子さんとご一緒に、その『楽しさ』をお見せしたいと思っています。そこには、70周年を迎える私たちの新しい挑戦も詰まっています。ぜひ、見て、手に取って、かけていただければうれしく思います」と、佐々木香菜子さんとのコラボについても言及。
さらに、100周年に向け、「100年企業まで、あと30年。まだまだ道半ばでございます。この70周年を起点としまして、人を想うメガネを進化させていきたいと思っています」と熱い想いを明かしました。