株式会社COBOL(本社:東京都千代田区、代表取締役:北川達也)は、北川達也著『精髄 日月神示』および『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』の2冊を2026年10月13日(火)より、Amazon、全国書店にて、販売を開始しました。
<『精髄 日月神示』(せいずい ひつぐしんじ)>

『精髄 日月神示』書影
■著者コメント
本書は、予言を語るための書ではない。
取り上げたのは、「想念の創り方」のみである。
世の動きではなく、まず内を整える。
立て替え立て直しは、己の内より始まる。
そのための精髄をここに示す。
■内容
神示の精髄を現代語風に整えた本
想念と縁を創り上げていく御言葉
■本書のポイント
◆ 膨大な日月神示の中から、要点を厳選 ◆ 善悪二元論でなく、大歓喜を旨とする
◆ 身魂磨きをすれば、誰もが神懸かれる ◆ 霊界と現界は、一つの一本の国
◆ 神は大歓喜、大歓喜は神の愛情の現れ ◆ 大奥山の御神業と、御神縁・時・場
■日月神示研究者 中矢伸一氏 書評
神道、仏教を徹底的に修め、真理に到達した著者による「超訳」とも言えるのが本書である。
原文そのものは難解で、読む者をどうしても選んでしまう日月神示を、独自の解釈によりやわらかく咀嚼し、呑み込みやすく説いている。
項目別にまとめられているため、読者は自分が今知りたいテーマにかかわる神示に、いつでも触れることができる。
ここに記されていることを少しずつでも実践していけば、身魂が磨かれ、日常に大きな変化をもたらすだろう。
たんなる読み物ではなく、人生の手引き書として、様々な示唆を与えてくれるのが本書である。
■『岡本天明伝』著者 黒川柚月氏 書評
北川氏より本書のゲラを読ませてもらった折、私の脳裏に浮かんだのは、「此の神示ウタとして知らす集団とせよ、・・・・・・道開く表の終の御用ぞ」と示す日月神示の一節であった。
日月神示は自動書記の散文として世に出たが、その本質は言霊であり、響きである。
岡本天明は神示のエッセンス(精髄)を片歌(五七七律)として機関誌に発表し、また哲学者・高田集蔵も三十一文字の和歌として提示した。
いわば神示の「第二訳」とは、その響きを「ウタとして、立ち上げる試みであった」と考えられる。
北川氏の文章は、和歌ではない。
だが、読めば確かなリズムがある。
これは北川氏の内に培われた和歌の素養が、自然と滲み出たものであろう。
今回、本書を読み、「本来の日月神示の第二訳」として神示と天明の意志が再び蘇ったかのような印象を受けた。
ここに広く拝読を勧めたい。
<『精髄 日月神示』(せいずい ひつぐしんじ)>

『精髄 日月神示』書影
■著者コメント
本書は、予言を語るための書ではない。
取り上げたのは、「想念の創り方」のみである。
世の動きではなく、まず内を整える。
立て替え立て直しは、己の内より始まる。
そのための精髄をここに示す。
■内容
神示の精髄を現代語風に整えた本
想念と縁を創り上げていく御言葉
■本書のポイント
◆ 膨大な日月神示の中から、要点を厳選 ◆ 善悪二元論でなく、大歓喜を旨とする
◆ 身魂磨きをすれば、誰もが神懸かれる ◆ 霊界と現界は、一つの一本の国
◆ 神は大歓喜、大歓喜は神の愛情の現れ ◆ 大奥山の御神業と、御神縁・時・場
■日月神示研究者 中矢伸一氏 書評
神道、仏教を徹底的に修め、真理に到達した著者による「超訳」とも言えるのが本書である。
原文そのものは難解で、読む者をどうしても選んでしまう日月神示を、独自の解釈によりやわらかく咀嚼し、呑み込みやすく説いている。
項目別にまとめられているため、読者は自分が今知りたいテーマにかかわる神示に、いつでも触れることができる。
ここに記されていることを少しずつでも実践していけば、身魂が磨かれ、日常に大きな変化をもたらすだろう。
たんなる読み物ではなく、人生の手引き書として、様々な示唆を与えてくれるのが本書である。
■『岡本天明伝』著者 黒川柚月氏 書評
北川氏より本書のゲラを読ませてもらった折、私の脳裏に浮かんだのは、「此の神示ウタとして知らす集団とせよ、・・・・・・道開く表の終の御用ぞ」と示す日月神示の一節であった。
日月神示は自動書記の散文として世に出たが、その本質は言霊であり、響きである。
岡本天明は神示のエッセンス(精髄)を片歌(五七七律)として機関誌に発表し、また哲学者・高田集蔵も三十一文字の和歌として提示した。
いわば神示の「第二訳」とは、その響きを「ウタとして、立ち上げる試みであった」と考えられる。
北川氏の文章は、和歌ではない。
だが、読めば確かなリズムがある。
これは北川氏の内に培われた和歌の素養が、自然と滲み出たものであろう。
今回、本書を読み、「本来の日月神示の第二訳」として神示と天明の意志が再び蘇ったかのような印象を受けた。
ここに広く拝読を勧めたい。