アットプレス
いよいよ10月31日(土)に、国立科学博物館(東京・上野公園)にて科博としては初めて生きものたちの「性」をテーマに据え、生きものがもつ多様な性のあり方やその仕組みに迫る特別展「生きものたちの性」が開幕となります。
本展では、生きものの「性の多様性」を、形態、行動、性決定、子育てなどさまざまな切り口から科学的に紐解きます。生きものの「性」を知ることは、生命の進化や繁殖戦略への理解を深めるとともに、自然界の豊かさと多様性を再発見する機会となるでしょう。

このたび、音声ガイドナビゲーターを務めるラランドのサーヤさん、ニシダさんが音声ガイド収録を終え、コメントを寄せました。
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収録では、普段のバラエティで見せる姿とは異なる“真面目な一面”を意識したといい、ニシダさんは「僕らのファンだけじゃなくて、本当に動物や植物に興味があって来る人もいるので、『なんだこの人たちは』と思われないようにしたかった」とコメント。「真面目に向き合う部分を多めにしました。誰よりも性に向き合ったと思います」と笑いを交えながらも、収録への本気度をのぞかせました。また、「声がいいと言われるコンビなんで、この仕事が来るのは必然かなと思いますね」と冗談交じりに語る場面もありました。一方、サーヤさんは「原稿が本当に面白くて、『へぇ』『なるほど』の連続でした」と振り返り、「思わず『え、マジか!?』と言いそうになるくらい興味深い内容でした」と笑顔を見せました。
体の部位によってオスとメスの特徴を持つギナンドロモルフなど、初めて知る生きものの生態に驚いた様子で、「生きものたちの性の多様さや奥深さを、ぜひ会場で体感してほしいです」と来場を呼びかけました。ラランドがナビゲーターを務める音声ガイドには総合監修の堤千絵研究主幹も登場し、3人で本展を分かりやすく、面白く解説する内容になっています。是非ご期待ください。
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■ ●音声ガイド
本展アンバサダーのラランドがナビゲーターを務め、
軽快な掛け合いで生きものたちの「性」の世界を楽しく深掘りします。
・出演:ラランド サーヤ・ニシダ
・特別解説:堤 千絵(国立科学博物館 植物研究部 多様性解析・保全グループ研究主幹)

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