アットプレス
  • セクシュアルウェルネス向けテクノロジー製品を展開するLovense(本社:シンガポール、CEO:Dan Liu)は、国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)が実施した「性と恋愛 意識調査2025」の結果を受け、「女性には、自分自身の性的な好みを把握する権利がある」というメッセージを発信します。

    近年、日本でも「セクシュアルウェルネス」という言葉が少しずつ広がり始めています。フェムテック市場の拡大、セルフプレジャーに関するメディア報道の増加、デリケートケアの日常化。「性について話すこと」のハードルは、確実に下がってきました。けれど、女性は本当にパートナーに「自分が求めている体験」を伝えられているのでしょうか。Lovenseはこの問いに向き合い、まず一人で、自分の「好き」を知る時間を持つことを提案します。

    ■調査結果概要
    ジョイセフが日本全国の15~64歳9,018名を対象に実施した調査によると、恋人やパートナーとセックスに関する希望について「話したことがある」と答えた人は、若者・大人ともに3割程度にとどまりました。一方で、性的同意を「絶対に大事だと思う」と答えた人は9割程度にのぼります。同意の大切さは広く共有されている一方で、自分の希望を言葉にして伝えることには、まだ高いハードルがあることがうかがえます。

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    自分の好みを伝えられている? JOICFP2025調査グラフ

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