
夏の日差し暑さ対策の実施調査
オーダーカーテンのオンラインストア「WARDROBE sangetsu」を運営する株式会社サンゲツヴォーヌ(以下「当社」)は、夏の日差しや暑さを考えてカーテンを選んだ・掛け方を工夫したことがある20代後半~60代の男女を対象に「夏の日差し・暑さ対策でカーテンを見直した人の実感調査」を実施しました(有効回答数:300名)。本リリースでは、夏の窓辺で気になったこと、カーテンで行った工夫、工夫のあとに感じた変化の3つの結果を掲載します。(※調査概要は本記事の最後に明記しております。)
■ 調査背景
夏は、日差しの強さや室内の暑さから、窓辺の対策に関心が向かいやすい時期です。カーテンにも遮光や遮熱機能のある商品が流通しており、当社が運営するオーダーカーテンのオンラインストア「WARDROBE sangetsu」でも、遮光・遮熱などの機能表示を商品ページに掲載しています。カーテンの選び方を扱う情報は生地の種類や機能表示の説明が中心となっていることが多く、夏の窓辺で実際に何が気になり、どのような工夫をして、そのあとに何を感じたのかという情報は少ないです。当社は、夏の日差し・暑さ対策としてカーテンを見直した人の実感を把握し、これから選ぶ人の判断材料とするため、本調査を実施しました。
■ 調査結果サマリ
・1)夏の窓辺で気になったことの1位は『部屋が暑くなる』77.3%
・2)夏に向けてカーテンでした工夫の1位は『遮光のカーテンに替えた』40.7%
・3)カーテンの工夫のあとに感じた変化の1位は『日差しのまぶしさが和らいだ』51.7%